チケット

勤怠管理システムの自作-チケットテンプレート編集画面

概要

チケットを手動で付与する機能の一部です。
この画面では、付与するチケットの内容を入力し、テンプレートとして保存します。

当画面とは別の画面で、「いつ」「誰に」「どれくらい」付与するかを指定して、実際の付与処理を行います。

チケット付与機能は、季節休暇の付与を目的とした機能です。
一般的な運用では有給休暇や代休を付与することは無いはずです。
有給休暇や代休はシステム内で自動的に付与します。自動付与処理が失敗した場合や、自動付与とは別に休暇を与えたい場合に備えて、選択肢を用意してあります。

仕様

入力項目

項目名説明
テンプレート名ユーザーがテンプレートを識別するための名前です。システム内では使っていません。
チケットタイプ本来は季節休暇だけで良いのですが、有給休暇と代休も選べるようにしました。
システム内の不具合で有給休暇や代休が付与されなかった場合、この画面から手動付与すれば運用を続けられるだろうと考えています。
ポイントチケットを付与するときの権利ポイントです。(単位:分)
会社設定マスタの標準労働時間を初期値としています。
基本的に、企業内で最も長い所定労働時間を入力しておきます。
有効期間権利チケットの有効期間を指定します。
有効期間Fromは、チケット付与時に任意の日付を指定できます。
最大値は2年間としました。有給休暇の有効期間が2年間であることから、それに合わせておくのが無難だろうという発想です。労働基準法 第115条
有給フラグ季節休暇、代休の場合は自由に設定できます。
有給休暇の場合は入力内容に関わらず強制的にONになります。
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